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ガヴォット第1番ホ長調第3楽章”B-mollの地下酒場”

第3楽章は遠調の変ロ短調で語る60年史 桃李もの言はねば、誰とともにか昔を語らん。

 中日7-2巨人

シーズンの対戦成績は8勝16敗
戦力的には互角に近いのにこんなに差がついた理由としては

ことごとく不調のときに対戦した ということにつきるかもしれない。

しかし短期決戦となればまた別
相手はシーズン0勝4敗のゴンザレスだけど
いつも好調とは限らない そろそろ不調のときもあるはず
立ち上がりを叩けば勝機はある

いきなり1番井端がセンター前ヒット

これはいけるかもしれない

定跡どおり荒木が送って

3番森野がタイムリー

という燃えドラみたいな展開
続くブランコはホームランとはいなかったけどヒットでつなぎ

5番和田もタイムリー


さきほど 戦力は互角 と書いたけど
しいて中日と巨人の打線の差をあげるとすれば6番以降
5番までは遜色ないけれど
シーズン中はここまでで終わってしまい追加点がとれずに逆転されることが多かった

しかし 今日は違った

6番野本がスリーラン



これで勝てる! 


さらに3回にはブランコにも待望の1発


6回にはダメ押しの1点



終わってみれば

中日 5 0 1 0 0 1 0 0 0   7
巨人 0 1 0 0 0 0 1 0 0   2

勝:小笠原 1試合 1勝 負:ゴンザレス 1試合 1敗
本塁打  中日 野本1号(1回3点ゴンザレス)、ブランコ1号(3回1点 ゴンザレス)