ガヴォット第1番ホ長調第3楽章”B-mollの地下酒場”

第3楽章は遠調の変ロ短調で語る60年史 桃李もの言はねば、誰とともにか昔を語らん。

そろそろ来るとは思っていましたが・・・

モーニング娘。』リーダー「矢口真里」についての重要なお知らせ


平成17年4月14日


いつも『Hello!Project』を応援して下さってありがとうございます。
本日は『モーニング娘。』について大事なお知らせがあります。
モーニング娘。』のリーダー『矢口真里』は
本日平成17年4月14日(木)をもって『モーニング娘。』を辞し、
ソロ活動を行うこととなりました。

平成17年4月15日(金)発売の写真週刊誌「FRIDAY」誌面に
矢口真里』に関する報道がされています。
この記事は平成17年4月10日(日)の夜に撮影された『矢口真里』の写真を元に構成された記事だと思われます。
この事は、矢口本人より所属事務所へ報告され、
その後『矢口真里』と所属事務所間で何度も話し合いが行われました。
話し合いでは、
・『モーニング娘。』は多くのファンの皆さんに愛され、
 支えられて成長してきた〈アイドルグループ〉であること。
・『モーニング娘。』のメンバーには未成年者が含まれ、常に団体行動を行っていること。
・『モーニング娘。』のリーダーとしての自覚。
・22才の一個人としての『矢口真里』の生き方。
などを中心に真剣に話されました。
この話し合い中で、『矢口真里』は「アイドル」としての自分のあり方を振り返り、
応援して下さっているファンの皆さんへの思いや、自分自身の責任をよく考え、
その結果「自分自身の自覚の無さからファンの皆さんを失望させる結果になった。
もう『モーニング娘。』のリーダーとしてメンバーをひっぱっていく資格はありません。
また、こうなった以上『モーニング娘。』としてファンの皆さんの前には立てません。
モーニング娘。』を辞めさせて下さい。」との意向を示しました。この言葉には、
タレント活動をも辞める覚悟が込められていました。

しかし『矢口真里』は『モーニング娘。』第2期メンバーとして加入以来、
約7年間人一倍がんばり、常に前向きに、元気にステージを務めていました。
また、一人での番組出演などでも、タレントとしての能力には大きな可能性が見えます。
更に今回の事への反省も十二分に感じられました。これらのことから、
所属事務所よりソロ活動への道が提案され、『矢口真里』もこれを了承しました。
大変残念なことであり、皆さんへは本当に申し訳ありませんが、
これからの『矢口真里』も暖かく見守って下さい。

現時点で今後の活動は未定です。ただ残念ではございますが
矢口真里」は、平成17年4月14日以降のコンサートツアー出演は辞退致します。
何卒ご了承の程、御願い申し上げます。
尚、後任のリーダーは、現在サブリーダーの『吉澤ひとみ』となります。

最後になりましたが、『Hello!Project』はファンの皆さんの応援が全てです。
今後も『Hello!Project』をよろしく御願いします。

矢口真里コメント
いつもいつも熱い応援をしてくれるファンの皆さん、本当にごめんなさい。
矢口は7年間、ずっと走り続けてきました。何もわからないときから、
リーダーをやっている今日まで、ステージで迷ったことはありません。
でも、先輩達の卒業や、今の自分を見つめたとき、
ちょっと大人になったと感じる事が多くなりました。
モーニング娘。』のメンバーであること。「アイドル」と呼ばれること。
沢山のファンの皆さんの前に立てること・・・。
全てが私の誇りであり、神様の贈り物だと思っていました。
今回の騒動で私は、「アイドル」としての自分を裏切っていたと思います。
また『モーニング娘。』のリーダーとしてメンバーをひっぱっていく資格はなくなった、
と思いました。こんな状態を続ける訳にはいかない、
自分自身の責任として『モーニング娘。』を辞める決断をしました。
結果はソロ活動をしていくことになりました。
沢山の『モーニング娘。』を応援して下さっている皆さんに
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
矢口真里はもう一度、一からやり直します。
一つ大人になった矢口真里を見ていて下さい。よろしく御願いします。