ガヴォット第1番ホ長調第3楽章”B-mollの地下酒場”

第3楽章は遠調の変ロ短調で語る60年史 桃李もの言はねば、誰とともにか昔を語らん。

なんとアンコールの最後の曲が 人生を語らず でした。

他にも72年から74年頃の全盛期の曲がたくさんありました。
肺を手術したとはとても思えないパワフルなボーカルは
とても50代後半の人とは思えなかったし、
全盛期より上手くなってるように感じました。

バックバンドも瀬尾一三指揮のブラスやストリングスを加えた大編成
相当にクオリティの高いライブでした