ガヴォット第1番ホ長調第3楽章”B-mollの地下酒場”

第3楽章は遠調の変ロ短調で語る60年史 桃李もの言はねば、誰とともにか昔を語らん。

京セラドーム大阪

NHKホール大阪の℃-uteコンに参戦した翌日
京セラドーム大阪へ交流戦の最終戦を観戦に行きました。
梅田から御堂筋線に乗って心斎橋で長堀鶴見緑地線に乗り換え

ドーム前千代崎で降りて京セラドーム大阪へ

大阪だからアウェーなんじゃないかと心配したけど
むしろ中日ファンのほうが多い
売り切れになる心配はないだろうけど
あまりいい席はないんじゃにかと思ったら
なんと当日券でも4列目

ナゴヤドームなら前売りでもないでしょう
周囲はほとんどドラゴンズのユニフォームだらけで
ここはナゴヤドームか ってくらい



始球式でプロポーズ とかのものすごい演出があったりするのは
さすが大阪 って感じです

でも試合はあくまでもビジターなので先攻
いきなり荒木が二塁打を打ったんですが
そのあとは相変わらず硫酸カルシウム
(大島はバント失敗 和田とブランコは三振)

逆に先頭打者のスケールズの打球をライトの平田が後へそらし
犠牲フライで先制されました。
中盤までオリックスのヒットはこのスケールズの1本のみ
中日は5本、6本とヒットが出ますがスコアは0−1のまま
(特に4回表は3安打で0点)
いつも通りの重い展開です。

なぜかスケールズの登場曲は水戸黄門なんですが
これは スケさん ってことなんでしょうか




カメラのバッテリーが切れてこの後撮影できず

中盤になんとか同点に追いつき
8回裏の先頭打者は新人の高橋周平
打球は目の覚めるような勢いでレフトスタンドへ
プロ入り初ホームラン ですね
将来大打者になったらこのホームランが何度も放映されるかも
続く荒木と大島もいい当たりながら好捕され
和田が同じような位置に追い打ちのホームランで3−1
9回裏に岩瀬が1点取られましたからこのホームランも結果的に大きかった。
結局3−2でかろうじて逃げ切り

中日 0 0 0 0 1 0 0 2 0 3
オリ 1 0 0 0 0 0 0 0 1 2

勝:吉見 6試合 4勝 2敗
S:岩瀬 30試合 1敗 22S
負:寺原 7試合 2勝 5敗
本塁打
中日 高橋周1号(8回1点寺原)、和田5号(8回1点 寺原)

追記:本来なら 希美の光 が12周年を迎えるはずでしたが
   インフォシークのサービス終了で消えてしまいました。
   毎年¥6300払って保存してたのに意味ないやん
   何のために有料鯖なんだよ