ガヴォット第1番ホ長調第3楽章”B-mollの地下酒場”

第3楽章は遠調の変ロ短調で語る60年史 桃李もの言はねば、誰とともにか昔を語らん。

ハロプロ三国志・魏書(再連載第2回)

美貴様 美貴様 オシオキキボンヌ

美貴様 美貴様 オシオキキボンヌ

美貴帝: よし 入れ

しもべ: 青魏の圭織帝より使者が参っております。

美貴帝: 青魏だと 宣戦布告にでもキタのか?

     とにかく通せ

・・・・・・・・・・

夏焼雅:  お目通りできて光栄にございます。

    青魏圭織帝よりの使者 夏焼雅 と申します

    友好の証としてマッチョ奴隷

    ショージ を献上いたします。

    力仕事にこき使うなり、便器に使うなり

    お好きなように・・・

 

美貴帝:それはご苦労であった。ありがたく頂戴いたそう

     要件は何かな

夏焼雅: 世界は広うございます。

      西方の国々との交易にあたって

      美貴帝にも協力をいただき

      共に繁栄せんことを願っております。

美貴帝: 圭織帝のお考え よくわかった

      この国の西方には さゆみん王のザナルカンド

      さらには ヘビーロード を通じて

      チャーミー大帝のローマ帝国もある。

      よき考えかと

 

 

 

 

 

 

注:元朝秘史 蒼き美貴帝と白き雅 を読むとわかるんですが

  夏焼雅はもともと埋伏の毒として匈奴から青魏に潜入していました。