ガヴォット第1番ホ長調第3楽章”B-mollの地下酒場”

第3楽章は遠調の変ロ短調で語る60年史 桃李もの言はねば、誰とともにか昔を語らん。

中日3−2ヤクルト

ヤク   1 0 0 0 0 0 0 0 1    2
中日    0 0 0 0 0 3 0 0 X    3

勝:吉見 22試合 15勝 3敗
S:岩瀬 48試合 1敗 31S
負:館山 21試合 10勝 3敗

4.5ゲーム差で迎えた天王山
吉見vs館山 のエース対決となりましたが
どちらも不調
吉見は全体に球が高くしかも真ん中に集まる
館山は考えられないほどの荒れ球で四球連発
それでも悪いなりに決定打を与えないのがエース
ロースコアの接戦となりました。
6回の3連打で3点を取った中日が
8回からは勝ちパターンの 浅尾-岩瀬
そして岩瀬がお約束の乱調で1点差
解説の今中いわく
クローザーは勝って試合を終わればいい

そんなわけで初戦を制して 3.5ゲーム差


ってなことより試合前に大事件が・・・・

落合監督の退団が発表されました。

2003年就任いらい
リーグ優勝3回
日本一1回
Bクラスになったことは1度もない
実績には文句のつけようがない
長期政権だからこのあたりで・・・
ってな理由はいちおう通るとして

なぜ天王山が始まるこの日に発表するのか


ものすごい悪意を感じますね

しかも後任が 高木守道 って
最悪の選択

(長くなりそうなので つづく)