ガヴォット第1番ホ長調第3楽章”B-mollの地下酒場”

第3楽章は遠調の変ロ短調で語る60年史 桃李もの言はねば、誰とともにか昔を語らん。

C1化合物

从´∇`从 ついに有機も連載するわけね

有機は追い込みがきくから今からでもセンターに間に合うよ

从´∇`从  有機ってなんかわけわかんないいだよなぁ

独特の用語も多いし、慣れないと難しく感じるだろうね
逆に慣れれば簡単だし、それだけにやった人とやらない人の差がつく

从´∇`从 じゃあ やったもん勝ちなんだ

ちょっと意味が違う気がしなくもないけどそういうことかな
ここでは炭素が1個だけの化合物だけを扱うことにするよ

从´∇`从  あんまりないんじゃない

ところがそれぞれのグループの1番小さなやつをしっかりおさえておくと
けっこう役に立つんだ 出題率も高いから

从´∇`从 なるほど 例えばどんなものがあるわけ

アルカンなら メタンCH4
アルコールなら メタノールCH3OH
アルデヒドなら ホルムアルデヒドHCHO
カルボン酸なら ギ酸 HCOOH

从´∇`从 みんな聞いたことあるね

炭素と炭素の結合がないわけだから
ちょっと例外的な性質を示したりするけど
それだけにしっかり覚えないとね
まず物質名と示性式をしっかり覚えとこう

从´∇`从 示性式?

有機化合物はどんな官能基があるかで性質が決まってくるから
分子式よりも示性式を使うことが多いんだ 異性体も区別しやすいしね

从´∇`从 官能基 って名前が面白いね
      -OH がヒドロキシ基
      -CHO がアルデヒド
      -COOH がカルボキシル基

まずはそこからだね 軽勃起汁危

从´∇`从 なんかやだ

示性式で見ると酸素原子がつながってるように見えるけど
実際は

ーC=O
 |
  O-H

のような順序につながっていて これを −COOH と書いているわけだ

从´∇`从 約束みたいなものなんだね

で R-C=O
    |
     O-H

のような構造になったものを カルボン酸 という
Rが水素原子なら

H-C=O
  |
   O-H

になって これが1番簡単なカルボン酸で  ギ酸 という名前がついている


ここらで目を休めて


从´∇`从 休めなくていい〜〜〜〜っ