ガヴォット第1番ホ長調第3楽章”B-mollの地下酒場”

第3楽章は遠調の変ロ短調で語る60年史 桃李もの言はねば、誰とともにか昔を語らん。

壊れかけのRadio (徳永英明) 

 


♪何も聞こえない 何も聞かせてくれない

 僕の体が昔より 大人になったからなのか

 ベッドにおいていた  はじめて買った黒いRadio

 いくつものメロディーが  いくつもの時代をつくった

 思春期に 少年から大人に変わる

 道を探していた 穢れもないままに 

まだHPをはじめて間もないころに紹介したことがあるのですが
思春期からそれに続く数年というのは、感受性のもっとも豊かな時期で
その頃に聞いた曲というのは、いつまでも心に残るような気がします。

ただこの歌詞の意味するところは難解だったりしますね
同じ曲のはずなのにもう心には響いてこないこともあります。