ガヴォット第1番ホ長調第3楽章”B-mollの地下酒場”

第3楽章は遠調の変ロ短調で語る60年史 桃李もの言はねば、誰とともにか昔を語らん。

 飯田圭織 4thアルバム

「プラン・ダムール〜愛がいっぱい〜」
が事実上発売されました。(いわゆるフラゲ)

過去3作の流れからすると
想定の範囲内 というか
安心できる作品になっているようです。

まずつんく♂から離れて正解 でしたね
歌謡曲というかナチュラルポップスというか
穏やかな心地よい音楽に終始しています。

つんく♂に限らずJ-POP全般に今は
へんな音楽が蔓延していますから
こういう不快感を伴わない自然な曲調が好ましい

裏を返せばインパクトの弱い説得力の薄い音楽
ということにもなりかねないですが
ボーカルの存在感が充分に補っているわけです。

セールス的には苦しいだろうけど
いつまでも聴き続けることのできる1枚
になる可能性はあると思います