ガヴォット第1番ホ長調第3楽章”B-mollの地下酒場”

第3楽章は遠調の変ロ短調で語る60年史 桃李もの言はねば、誰とともにか昔を語らん。

ついに大きな列車事故が

車や飛行機に比べて電車は安全
という神話は完全に崩壊してしまいましたね。
高速で運動する乗り物に安全なものなどないわけです。
新幹線は開業以来大きな事故を起こしていませんが
逆に考えるとそろそろ起きるころかもしれません

今回のJR福知山線の事故が
どのような原因で起こったのかまだわかりませんが
しばらく電車に乗るのは怖い

原因として考えられているのは

①速度超過(運転士の過失)
②車両の欠陥(整備不良など)
③人為的なイタヅラ(線路への置き石など)
④他の車両との衝突

このうちのいくつかが複合したものとの見方が強いようだけど・・・

①速度超過(運転士の過失)
多くの乗客や車掌などの証言から制限速度を超えていたのは間違いない が
それだけで脱線するのか というと否定的な意見が多い(速度だけでは脱線しない)
むしろ急ブレーキをかけたために車輪がロックされた ことのほうが脱線原因かも
どちらにしても運転士の過失はあるだろうが運転士が発見されていない(死んでる?)
経験の未熟を指摘する声もあるが誰でも最初は初心者
研修は充分に行っているはずだろうしどこの鉄道会社でも新人はたくさんいるはず
ただ 定時運行より安全が大切 という教育が徹底されてたかどうかは疑問 

②車両の欠陥(整備不良など)
ブレーキが壊れていた とかの可能性もあるらしい
車体の軽量化については想定外の事故なのでそんなに問題にすべきじゃない
より安く より速く というのはむしろ利用者のニーズだから 

③人為的なイタヅラ(線路への置き石など)
あの場所でそんなことが可能なのか
もし悪意によるものだとしたら巧妙な大量殺人かテロなんだろうけど
先行の列車がはねあげた石を踏んだだけかもしれない

④他の車両との衝突
どうやら脱線後に衝突したようなので脱線原因ではないらしい