ガヴォット第1番ホ長調第3楽章”B-mollの地下酒場”

第3楽章は遠調の変ロ短調で語る60年史 桃李もの言はねば、誰とともにか昔を語らん。

 準ちゃんが吉田拓郎に与えた偉大なる影響 吉田拓郎 

at 2001 06/01 17:16 編集

いわば音楽による私小説 とも言うべき長大な曲
メロディはボブディランの ハッピーキャロルの淋しい死 だという


♪準ちゃん 君はひどい人だ
 彼を愛しているくせに
 どうして僕の前にあらわれたんだい
 そうとも知らず僕は夢を見る
 愚かな男の愚かな夢は
 果てしない泥沼へ続いていく

この人(島田準子?)の存在がなければ
フォークシンガー 吉田拓郎 は存在しなかったかも