ガヴォット第1番ホ長調第3楽章”B-mollの地下酒場”

第3楽章は遠調の変ロ短調で語る60年史 桃李もの言はねば、誰とともにか昔を語らん。

[誰も読まなかったJ-pop批評]

GLAYについてちょっと書いてみよう。
かつてイカ天に出演したとき
完奏すらできなかったのは有名な話だが
そのとき審査員の つのだ☆ひろ が
言ったのが 毒がない ということだった
しかしその毒の無さが若い女性の支持を集め
ブレイクする原因にもなったようだ
ユニット内にドラムスがいないのも
ロックバンドとしては珍しい
しかし MERMAIDのc/wになっている
ROCK ICON という曲は
曲もハードで詩も過激
いわゆる毒がでてきているわけで
真のロックバンドへの脱皮? を
図っているようにも思える